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じゃばら商品売り切れのご案内
新物じゃばら(2011年収穫)の販売についてですが、下記商品はご好評につき完売いたしました。 次回収穫時期(2012年11月)まで販売再開の予定はございません。 今シーズンは予想以上に収穫量が少なく、早期に完売となり皆様にご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
・じゃばら果実 ・じゃばら果汁 ・じゃばら生しぼり ・じゃばらギフト ・男のセット ・じゃばら30%ドリンク ・じゃばらはちみつ漬
・よく振ってご使用下さい。
・開栓時には気をつけてけがのないようにしてください。
・容器に熱湯を注ぐと壊れる場合があります。
・開栓後は必ずキャップをしてビンを立てて冷蔵保存し、 なるべくお早めにご使用ください。
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北山村とは 和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも隣接しない、特殊な位置にある北山村は、全国でも唯一の飛び地の村で、秘境と呼ばれる所以である。昔から良質の杉に恵まれ林業で栄え、伐採された木材の輸送は川を利用して筏によって木材集積地の新宮まで運ばれた。当時、北山村は人口の大半を筏師が占め、新宮木材業者と筏師は共存共栄、切っても切れない関係で成り立っていた。明治4年、廃藩置県が実施され、新宮が和歌山県に編入された際、地理的に言えば北山は奈良県に属するところを「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ私たちも」との村民の意見を聞き入れ、、和歌山県に編入された。そして、明治22年には七色、竹原、大沼、下尾井、小松の5つの村が合併し北山村と改称施行された。
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■お問い合わせ 商品およびお届け品、その他ご不明な点は、ご遠慮なくメール、お電話、FAX等でお尋ねください。 幻のじゃばら、紀州・熊野のこだわりの味をお届けする じゃばら村センター http://www.kitayamamura.com/ jabara@kitayamamura.net 受付時間 (お電話)月曜~金曜 9:00~12:00 13:00~17:00 TEL:0735-49-2037 FAX:0735-49-2317
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酢は人間が手を加えて作った最古の調味料と言われております。
最も古い酢の記録は紀元前5000年のバビロニアの記録といわれ、当時バビロニアではデーツ(ナツメヤシ)や干しぶどうの酒やビールから酢をつくったといわれています。ナツメヤシはヤシ科の木で、その果実であるデーツのシロップからは良質の酢がつくられたということです。
古代の人々も酢が体に良いことに早くから気付いていたようです。ギリシャでは、医学者ヒポクラテス(紀元前400年ごろ)が、酢を病み上がりの病人にとるようにすすめたり、病気の治療用として使ったという記録が残されています。中国でも周の時代には、漢方薬としてその効能が認められていたそうです。
日本で酢が造られるようになったのは、4~5世紀ごろで、大化の改新(645年)のころには、酢を造る官職も儲けられていたようです。平安時代には、酢の種類も増え、米酢や酒酢のほか、梅酢、菖蒲酢、果実酢なども使われ、室町時代には、酢味噌、山葵酢、胡桃酢、辛子酢、ぬた酢など、食材と混ぜ合わせた酢の和え物が登場し、料理の味付けに使われるようになりました。こうして、お酢は日本の代表的な味として定着していったのです。
◎お酢の効果
お酢の効果酢の酸味成分である酢酸(さくさん)が主成分です。この他、グルコン酸、クエン酸などの有機酸が含まれています。
有機酸とは果物や野菜に含まれている成分で、酸味やうまみの元として大切なものです。生物の生命活動において産出される酸のことで、もちろん人の体の中でも生成される有用な酸です。
また、酢にはアミノ酸も豊富に含まれています。ただし、アミノ酸はたんぱく質を分解してできるものなので、原料にたんぱく質を含む米酢や玄米酢、穀物酢には多く含まれますが、りんご酢やぶどう酢などの果実酢は原料にたんぱく質があまり含まれていないため、アミノ酸もあまり含まれていません。
米酢や穀物酢にはグルタミン酸、アルギニン酸、アスパラギン酸など、10種類以上のアミノ酸が含まれています。酢の中に含まれるクエン酸が、疲労の原因となる乳酸を分解してくれます。また、血行の循環不良をおさえたり、疲労のもととなる乳酸をおさえる効果もあります。
さらに疲労回復効果を高めるのに、糖分と食酢を同時に摂取することも良いようです。疲れを感じるのは、エネルギーの源になるグリコーゲン(糖分が体内で変化したのもので、筋肉や肝臓に蓄えられている)が不足した状態になるのも原因のひとつです。
疲労回復の手段として、糖とともに食酢(主成分の「酢酸」)を摂ると運動により消耗されたグリコーゲンの再補充(回復)が促進されて疲労回復がさらに早くなるとのこと(ミツカングループ本社と名古屋大学の共同研究より)。酢の酸味は味覚や嗅覚を刺激して、脳の食欲をコントロールしている摂食中枢に働きかけるといわれています。
梅干やレモンなどの酸っぱいものを食べたり、想像するだけで、口の中に唾液がでてきますが、これと同じように酢の酸味によって唾液の分泌も促されます。唾液の量が増えることで、より食欲が増進し、消化吸収もよくなるという効果が期待できます。